【PEACE RUNの取り組み】

 

PEACE RUNは「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の活動がもちろん主なものですが、PEACE RUNの4つの柱「平和・健康・夢・チャレンジ」に基づき、PEACE RUNではそれ以外にもいろいろな活動を行っています。

 

誰もが日々の活動として取り組めるものが中心です。

 

世界が平和であればこそいろんなことに自由に取り組める。

 

何をするにしてもベースとなるのは個人が健康であること。

 

平和な世界で自分自身が健康であれば、夢を持って未来に向かって進んでいける。

 

そして、そんな夢を叶えるためにいろんな苦難や試練を乗り越えようと人はチャレンジし続けるのです。

 

 

 

◆「RUN×10(ランバイテン)運動」:被災地をサポート

 

2011年の東日本大震災の直後には「RUN×10(ランバイテン)運動」を提唱。1キロ走るごとに被災地に10円を送る取り組みを続けています。

 

日本は災害大国。3.11のあともいろんなところで震災や水害などが絶えません。

 

個人レベルで取り組める、いつでもどこでも走ることで被災地復興支援ができる活動です。

 

 

 

◆"SWEEPERS(スウィーパーズ)":地域の環境保全をサポート

 

2012年12月、奈良マラソンを走る仲間の応援に出向いた際に、エイドステーション周辺に散らかった紙コップや沿道のゴミを拾いながら走るランナーの存在を知りました。

 

普段から河川敷や地域の公園・通学路をゴミを拾いながら走る(拾活(しゅうかつ)に取り組むランナーが日々活躍する"SWEEPERS"では地域レベルで、グループで、個人で取り組める活動です。

 

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◆一本歯下駄クラブ:一本歯下駄で人々を笑顔に、世界を平和に

2014年3月、世界で(恐らく)」初めて一本歯下駄でフルマラソンを走ったランナー大西さんとタッグを組んでスタートしたのが一本歯下駄クラブでうs。

 

一本歯下駄をトレーニングに使うアスリートも多数いますが、普段一本歯下駄で歩きながら健康維持に努める方がもおられます。

 

一本歯下駄は履くだけで誰もが笑顔になれる。笑顔であれば心身ともに健康でいられる。それゆえに、それを世界レベルで広げていけば世界は必ず平和になる…そんな思いで今なお一本歯下駄を知らない・履いたことのない方々に一本歯下駄を広めるべく活動を展開しています。

 

 

 

◆講演会・トークイベント:人々に夢と希望と勇気と元気を!

アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦がこれまでの旅を通じて得られた様々なものを人々に伝える活動も欠かせません。

 

砂漠の平原でただ一人、単調な風景の中を走っていて心が折れそうな時、それを乗り越えていくのは強靭なメンタリティ。心が折れない生き方・走り方を紹介致します。

 

生きていく上で必要な思想や哲学を人々に伝えるのもまたミッション。

 

走友会やランニングクラブ、企業・学校での講演会はもちろん、個人のお宅を訪ねてのお話会のようなイベントにも対応しています。

 

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◆旅人や冒険を目指す人々をサポート

「自転車で日本一周や世界一周」「海外のマラソンやトライアスロンに出場したい」そういった夢を見る人はいつの時代にも少なからずおられます。

 

冒険・アドベンチャーを夢見るのは何も若者だけではありません。若い世代にはもっともっと冒険していただきたいと思いますが、気力体力の充実された中高年世代にも冒険の後押しをしています。

 

冒険の計画作り、装備や資金集め)クラウドファンティング)、語学学習、情報発信の手立てなど、少しでもプラスになるようにお手伝いさせていただきます。

 

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◆ランニング道場:ランナーをサポート

これまでの35年に渡るランニングライフで学んできたことを多くのランナーたちとシェアすべく、その経験に基づいたノウハウを提供致します。

 

怪我や故障することなく月間1000キロ超を走るアドヴェンチャー・ランナー独自のテクニックをぜひ体験してみてください。

 

腰痛や膝痛、肩凝り予防には一本歯下駄を使った健康コース、簡単な運動と食事でスマートかつ快適に体を動かせるダイエット講座、メンタルを落とすことなく超長距離を走るためのウルトラマラソン対策コースなどいろいろあります。

 

 

単発で行うインテンシブコースは一回限定、ダイエット講座は4週間から3ヶ月、いずれもオンラインレッスンも可能です。

 

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